絵茶ログ

文字茶Vol.1-2









(パラレル犬かご)人間(先祖帰りで妖力持ち)犬夜叉×九尾かごめ




はい第二部。

この辺からちょっと編集ぶっ続けで正直疲れてるのでさくさく行きたいと思いますよー(ぶっちゃけすぎ)
九尾かごの衰弱とわんこの記憶(強制)喪失のお話まででしたね。
まあ。結論から申しますと。↓

kiyu > 記憶そのものを消す術って、脳細胞ごと取り出すほどの大掛かりなものは妖狐族でも無理なのですよ。
kiyu > 所詮化かす(騙す)のが専売特許の一族ですから。

つまり、絶対に解けない術、という訳ではないのですよ。

kiyu > だからよほど思念が強ければ術は解けるんですよ。
kiyu > ただし、最高位にいる桔梗様の力以上に強い思念でなければいかんわけですが(つまり常人にはそのハードルだけで超高い)
kiyu > まあわんこならそのうちうにゃうにゃあって自力で取り戻すわけですよ(うにゃうにゃ何)


端折りすぎだ相変わらず。
更に展開端折りすぎたせいで下の展開も唐突すぎます↓

kiyu > 自力で記憶取り戻したわんこは九尾一族に殴りこみに行くと思うよ
メアリー > 阿修羅と化した桔梗さんが見えるよ…(ノд・。)
kiyu > うん、全面対決です(笑)
メアリー > 役小角レベル!(行き成り)<byぬ〜べ〜


あんまり妖狐妖狐言うものだからお互いに玉藻先生が脳裏かすめまくっているようです(笑)
あああ懐かしいなぬ〜べ〜!(笑)大好きだったさ!
最終巻になるにつれて下ネタ増えて最後ちょっと引き気味だったけど!(聞いてない)

kiyu > でもまあ普通の人間が最高位の九尾に勝てる訳はありません。つーか、先祖返り云々で在る程度妖力持ってるわんこですが桔梗様に対面する前に護衛役と一戦交えて死に掛けだと思うよ(笑)
kiyu > で、溜息交じりに桔梗様に傷治してもらいつつ、早く用件を言えとばかりにせかされます。
愛妹の傍に寄らせたくない反面、その妹の気に入った(それ以上の感情持ってるんだろうとは思うけどあえてスルー)人間なので無闇に殺したくはないのでさっさと里へ戻させようという魂胆です(内心では術が解けたのびっくりしてるけど顔には出てない、みたいな)
メアリー > 理由予想:後で殺したのがバレて、妹に嫌われたくないから…とかだったら素敵だ☆
kiyu > え、そのつもりですが?(笑)


(書いてる側の)わんこの扱いがとても酷いです。笑
一応、桔梗様はわんこの能力を認めてはいるのですよ。普通の人間とは違うのだろうなとか思いつつも犬夜叉の能力を侮っていた節があったし何よりも最高位にいる桔梗様の施した術を自力で破った者(しかも人間)なんて今までいなかったのですから。
かごめへの執念が強いのかそれとも先祖から譲られた妖の力が強いのか、(あるいは両者か)という感じ。

kiyu > 「出せ」主語も何もなく言われますが桔梗様には何のことか分かっているので「出したところで、どうするつもりだ」と取り付くしまもなく返します。
kiyu > 「あいつ。・・・・弱ってんじゃねぇのか」痛いところを突かれ珍しく黙る桔梗様。
kiyu > しかし黙ってはいません桔梗様。だてに千年生きてない(うわお)。
「だからどうしたというのだ。一度あの子に拒絶されたお前に、何が出来るというのだ」
言外にかごの了承もなしに命はやれないぞと言ってます。


鼻で笑いながら桔梗様言ってます。
独りよがりの親切心は迷惑だ帰れと、つまるところ要約したらそう言ってる訳ですが。
そんなことで帰るくらいなら危険を冒してまでここには来ないだろうなあとも思ってます。
案の定、↓

kiyu > 「だから、出せって言ってんだ。話をしなきゃ進まない。
それに・・・望まれていないのにわざわざ命を渡すほど、俺も自分の命を軽くは思ってない」
とにかく合わせろの一点張りな犬。
kiyu > 最初はくどいだの何だの言って拒否ってた桔梗様ですが、会うまで下山しない、帰されてもまた来るとしつこいわんこに桔梗様は6時間後くらいに(犬しつこい)とうとう折れます。
そもそも、九尾の里は簡単に来ることが出来ないはずなのに犬はあっさり見つけられた。
最高位である桔梗の術すら自力で破っている。
殺す以外に犬を止める術はないけれどそれは妹の望まぬところ、
と八方塞になっちゃったわけですね桔梗様。
(色々あってわんこはかごに、かごの居場所を感知出来る能力を貰ってるんです。
で、それまだ使用出来るから喩え幻影で場所を分からなくさせても無意味なんです。)
それをなんとなく桔梗様も悟ってるんです。一人前の九尾の使った術は本人以外には解除不可能。
つまりは大人しく要求を呑むかかごめの気持ちを無視してわんこを殺すか。


何回も書いてますが、桔梗様は親馬鹿姉馬鹿な人なので出来ればかごめが悲しむ姿は見たくないという人です。
今の段階ではウザい以外(笑)実害はないので犬夜叉を殺すことは憚られます。
・・・・・何か内心で舌打ちしてそうだな。この桔梗様(笑)

結局のところ、これぬ〜べ〜で玉藻がアレになりかけたとき(何)九尾に会いに行くぬ〜べ〜の話とかあってそこで九尾も言ってましたけど人間の他者を思いやる力はときとして恐ろしい脅威になりうる、と。

あーほんま懐かしいなこれ、何で覚えてんだろ私(はよ本題入れ)

桔梗様もちゃんとそこを理解しているので、時間制限付きで犬の面会を許します。
そしてようやくそこで対面する犬かご。

控えていた七宝ちゃんを連れ出して桔梗様は久々に起き上がっているかごめの表情に驚きと困惑と、ちょっとした(犬を通した桔梗に対する)恨みがましさを含んでいるのを見て、久々に『生きてる』かごめの表情を見たとちょっとだけ嬉しく思うのですが顔には出しませんよ。

「何で、ここにいるの」
「歩いて」
「いや、手段じゃなくて」

あの。久々なもんで軽く二人共混乱してるだけでおちょくりたいわけじゃないんですよ(笑)

「・・・・私ね、もう自力で力を回復させることが出来ないの。
妖力を溜める力を制御する器・・・みたいなのが壊れたせいで。だから、来てもらって悪いけど」

もう私は、と続けようとしたところで犬に遮られます。
言外に、誰かの魂を貰ってももう手遅れだと言われたのは理解していて、でもそれを消化したくないんです。
自分のせいだと声高に言えばかごやんが否定するのは分かってるけど、でも犬夜叉にとってはそれは紛れもなく自分のせいなのです。自分のエゴで人間界に無理に留めさせたせいで、こんなにも苦しんでいるのだと。

「だったら。俺を、使えばいい」

その言葉にかごはびっくりします。
だってその言葉が意味することを知っているのは妖狐族だけの筈なのです。

俺を使えば。
つまるところ、使役にしろってことです。

本来は別種の、自分より劣る能力の妖怪を使役にして自分の力を集めさせる為の一種の契約なのですが
(見返りが身の保障というか・・・・・って今度は何か半妖かご設定混じってきたー!笑)
あくまでそれが行えるのは妖力を持つ妖怪という存在に限られる筈です。
でもよくよく考えてみれば身は人間とはいえ犬夜叉は妖力を持つ身。
あれ出来るじゃーんみたいな。(ノリ軽いな)

それを提案したのは、実は桔梗様だったんですね。
少しでも償う気があるのならばこんな方法もあるが、と。
桔梗様的にはあんまりお勧めしたくない手段ですが、犬夜叉の魂を使わず、
且つかごめが確実に元気を取り戻せる方法としては一番確実で手っ取り早かったんですね。

(※つまりはかごめが壊しちゃった妖力を溜める力を制御する器を犬夜叉って存在で賄う方法。
外部からテープとかでひび割れた茶碗の修正をする感じ。安っぽいなこの喩え/笑)

ただ使役として契約した瞬間、犬夜叉は人っていう種族を捨てなきゃいけない(この辺吸血鬼みたいな認識でも可)
だから本当に、そんだけの覚悟があるのかっていうことになると償いとはまた別問題になる訳で。
当然かごめは問答無用で反対します。
でも犬夜叉的には、桔梗様からその話聞いた辺りで覚悟は出来てる訳ですよ。
自分のせいっていうのもあるけど、犬夜叉、人間不信だったりしますし。
(弥勒様とか珊瑚ちゃんとかは出てきませんからこの話。信頼出来る人総死にしてるし残った一人も死んでるも同然の生活してるとか聞かされたら躊躇なんてしてられません)

言ってみれば執着がない。死にたい訳でもないけど、という感じ。

唯一身内以外で大切だと感じることの出来るかごめが、自分が今まで積み上げてきたもの突き崩せば何とかなるって言われたらあんまりその事実を受け止めるのに抵抗なかったんですよ。
死ぬ訳じゃないし、受け入れたらかごと一緒にいられる。
逃げじゃないけど幸せ逃がしたくも無い。

(この辺賛否両論激しそうだなー。難しい。まあこういうものの捉え方もありますよくらいでお願いします
私もこれが一番いい方法とか思いながら書いてる訳でもないので)

結局、当のかごめは絶対駄目!とか一番言ってる訳ですが。
・・・・・時間かけて絆されちゃうんだろうなあ。桔梗様は邪魔だとか思ってるんだろうなあ(笑)

結局契約を交わすんですね。
そして契約を交わすにあたって、実はわんこの血って昔、妖狐が仕えてた山犬の妖怪の血を継いでるとかいうことが判明してまたそこでちょっとしたひと悶着とかがあるんですけれども。
(まあ大きい変化としたら、ただの使役だったら七宝ちゃん以下の扱いも当然だった筈がかごめクラスの扱いを受ける羽目になったという感じでしょうかね。思わぬ展開。)

更に言うと絆す云々の辺りで犬は自分の気持ちが恋愛感情だと気付いて使役になってからかごやんにたまにさりげなく、たまにストレート、でも一番はかごやんの気持ちと体調というスタンスでアタック繰り返す訳ですよ。
かごやんの方も徐々に自覚しつつある感じ。(まだ照れてるだけっていうのが強い)
今まで一緒にいた七宝ちゃんはそれが面白くなくてしょっちゅう邪魔しますがかごやんが嬉しそうに笑ってるのを見るとそんなあからさまな邪魔も出来ずに悶々。
桔梗様もさりげなく犬に嫌がらせする程度ですが七宝ちゃんと同じく以下略の理由で悶々。

実は一番精神年齢高い(最年少なのに)楓様はそれ見ながら苦笑、みたいな。

そんなほのぼの婿養子を入れたファミリー完成しちゃいましたと。(ノリが軽すぎます)
ごめんなさい途中から真面目に書く気力がなくなったんです(分かりやすいほどにね)

ほらハッピーエンドになったよメアリー!(大分問題残ってるハッピーエンドだけど!)


・・・・・わんこのはほら、過疎化進んでる村だから普通に神隠し扱いされてそうだ。
実際それに近いし。

でも言ってはなんですが、十二国記の陽子様みたいな状態じゃないかな。
原作知らない人には不親切で申し訳ないんだけどなんていうか、犬浮いてたっていうか。
うんどす黒い。(・・・・)

原作を知っている方はあの何ともいえない腹立つ彼女の周りの人々の態度とかを脳内再現して頂けると嬉しいかな。
ちょっと口に出すのも腹立ちますよあれ。お母さん以外酷いんだよ皆。

奇異なものに対する人間の不信感って本当に醜いと思うんだよ・・・・。

新しい人生(?)でわんこはかごやんを身を持って支えることで幸せを見出すと思います。
ただあくまで使役と主人という関係なので恋愛感情面ではものっすごい不利ですけどね!(笑)

後々かごめの婚約者候補とか出てきて荒れるんですよ。
でも第二部はここまでのお話ってことなのでここで終わりです。

くそ長いお話をぐだぐだしてしまいまいした。
メアリー、頑張ってメアリーバージョン考えてくださいね(笑)


きっかけ与えてくれたらまたこういうクソ長いパラレル思いつくかもしれないんで宜しくー笑




編集時間ざっと4時間弱。
・・・・うーんある意味一方的な朝ちゅん状態でした。お粗末様。

誤字や矛盾した設定の変更はまた時間があるときにでもしますね。

(06.7.24)
エーエム5時とか、そんな 時 間  ・・・・・・orz





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おまけ。